この話(ツリーに延々つなげてある)の続きをなぜか今日買い出ししながら考えてて、たぶんハルちゃんは考えに考え抜いてリュウセイに『伝える』という手段を選ぶと思うんですけど、たぶん全ては伝えない……というか伝えられないと思うんですよね。
「お前はあの事故のとき、高いところから落ちた。それでもなぜか奇跡的に助かった。なぜ助かったのかは……お前がよく知ってんだろ」くらいの感じで……

そこでリュウセイに対して、
「お前が俺に聞く権利があったように、俺も話すことを選ぶ権利がある」
って絞り出すように言ったりするのかな~とか……ほんとはすべて話して楽になりたい気持ちもあると思うし。

そんでもってリュウセイはリュウセイで察しは良い方なので
「なんでハルさんが知ってるんだろう」
って疑問から「もしかして……?」になるかもしれない。
リュウセイは例の正体に関わる云々からだけでなく普通にトラウマとして事故直後の記憶が曖昧なので、リュウセイの病室にハルちゃんが来て「お兄さんだれ?」ってしたことも忘れてるんだけど、この話きっかけで思い出すかもしれない。

みたいな……そういう……ね……

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